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会社情報

安全衛生活動

弊社では安全衛生活動として、月に1回、協力会社と共に建設現場の安全パトロールおよび災害防止協議会を実施し、現場での事故・災害の防止に努めております。また、随時、研修による安全教育を行い、社員の安全意識の向上をはかっております。

安全パトロール・災害防止協議会

安全パトロール 災害防止協議会

実施実績

安全パトロール

  • 群馬県佐波郡
  • 群馬県太田市
  • 群馬県みどり市

災害防止協議会

  • 議題:新規入場者教育について
  • その他:労働災害防止強化月間

安全パトロール

  • 栃木県足利市
  • 群馬県太田市
  • 群馬県佐波郡

災害防止協議会

  • 議題:各社の安全対策への確認
  • その他:ヘルメット交換基準について

安全パトロール

  • 栃木県足利市里矢場町
  • 栃木県足利市羽刈町
  • 埼玉県羽生市
  • 栃木県真岡市

災害防止協議会

  • 議題:事故/ヒヤリハット事例
  • その他:火災・強風などの災害への注意、インフルエンザへの予防徹底

安全パトロール

  • 群馬県太田市西新町
  • 群馬県佐波郡玉村町
  • 群馬県高崎市

災害防止協議会

  • 議題:建設現場における5S
  • その他:災害防止期間の実施事項について

安全パトロール

  • 群馬県太田市新田嘉祢町
  • 群馬県太田市薮塚本町
  • 群馬県桐生市
  • 群馬県太田市東新町

災害防止協議会

  • 議題:フルハーネス着用、立入禁止コーン設置の徹底

安全パトロール

  • 群馬県邑楽郡邑楽町
  • 群馬県邑楽郡明和町
  • 埼玉県羽生市
  • 栃木県小山市

災害防止協議会

  • 議題:重機の危険性
  • その他:台風やゲリラ豪雨への対策

 

安全教育

フルハーネス安全帯特別教育(2019年1月)

安全帯特別教育01

安全教育センター様より講師を招き、フルハーネス安全帯の特別教育を実施しました。

労働安全衛生法では、『高さが2m以上の場所で作業を行なう場合は、足場などにより作業床を設けるか、労働者に安全帯を使用させなければならない』と定められています。

安全帯にはいくつか種類がありますが、規定の改正により、2019年2月から原則として『フルハーネス型』を使用することとなりました。

安全帯特別教育02

弊社では、2017年より『フルハーネス型安全帯』の導入を進めてきましたが、使い慣れていない社員も多く、また、改正により「安全衛生特別教育」の受講が必須となりましたので、今回、弊社社員だけでなく、協力会社の社員も対象にした講習会を開催しました。

講義では、ハーネスに関する規定などの講習はもちろん、適切な使用方法の実技も行われ、「大変勉強になった」「今後の業務に活かしたい」という感想が多く聞かれました。

VR体験(2018年9月)

VRシステムを利用し、建設現場における「高所作業車の転倒・転落」と「キュービクル(*1)内での感電」を体験しました。
*1 キュービクル式高圧受電設備。高圧で受電するための機器一式を金属製の外箱に収めたもの。

※VR体験の実施にあたり、株式会社アクティオ様にご協力いただきました。
  (Safety Training System VR of AKTIO / 詳細はこちら)

VR体験

体験した感想は・・・

  • 事故の感覚をリアルに体験できた。
  • あまりのリアリティに、転倒時は実際に体が倒れそうになるほど・・・
  • 注意喚起の言葉の意味を体感できて、危険性が身に染みた。
  • 不安全行動が大事故につながることを実感した。
  • 安全管理への意識が高まった。